Zのヨガ日記

築地で新しいクラスをはじめます

築地ヨーガシャーラで新しいクラスがはじまります!

えっと、明日から!!!

直前も直前です。

金曜日 10:00〜11:30 アシュタンガビギナー
日曜日 10:00〜11:30 アシュタンガビギナー

どちらも私が担当しまーす。

明日11/3に関してはクラスがはじまることを
今の今までだあれも知らないという状況ですので
興味持たれた方は是非いらしてください!

お待ちしていまーす!


築地ヨーガ・シャーラ
中央区築地7-10-10 TKビル3階
f0238202_18060168.jpg

[PR]
# by z-jyo | 2017-11-02 18:04 | ヨガクラス

クラススケジュール

(火)10:30〜12:00 IYC荻窪 アシュタンガ1.2


(水)20:00〜21:15 IYC九段下 アシュタンガ2


(木)10:30〜12:00 IYC荻窪 アシュタンガ1.2

   19:15〜20:45 IYC荻窪 アシュタンガ1.2


(金) 10:00〜11:30 築地ヨーガ・シャーラ アシュタンガビギナー←new!


(土)16:30〜18:00 IYC荻窪 アシュタンガ2


(日)10:00〜11:30 築地ヨーガ・シャーラ アシュタンガビギナー←new!








[PR]
# by z-jyo | 2017-10-30 00:00 | ヨガクラス

5月からのクラスについて

ふたっつ大事なお知らせがあるので
しれっと久々にブログ更新!

まず土曜日の16時半からのメンズヨガのクラスですが

5/27(土)から
アシュタンガ2のクラスになりまーす。

土曜日 16:30〜18:00 アシュタンガ2

火曜午前に来てくれている方も
木曜午前にきてくれている方も
木曜夜に来てくれている方も

安心して参加してもらえるクラスですので
どうぞよろしくお願いします♡


そしてそして5/10(水)から
なつかしの九段下でクラスができることになりました!

水曜日 20:00〜21:15(75分) アシュタンガ2

なつかしといっても9年前なので移転後は初めてです。
初九段下♡フレッシュです。

遅い時間からのスタートですので
めぐみさんのクラスに間に合わなかったやーという方も
いらしてみてくださいね。

ではではよろしくお願いしまっす。





[PR]
# by z-jyo | 2017-05-04 18:05 | ヨガクラス

あなたとわたし、カラダ意識と出会うグループワークに出て

夏休みも残すところあと10日ちょっととなり、
息子ばかりに宿題しなさいよというのもアレなので
私も自由研究のような、感想文のようなものを発表したいと思います。

先日、8月14日お盆の最中、築地ヨーガ・シャーラを使ってもらって
軸屋鋭二さんと惑星MARUさんによる
「あなたとわたし、カラダ意識と出会うグループワーク」に参加してきました。

以前よりこのお二人それぞれの個人セッションを受けており、
自分のカラダと出会うという感覚、
「思ってたんと違う」(@デザインあ)カラダ意識との出会いがあり
私の中から湧き出る感覚で静かだけどダイナミックに私自身変わってきています。

おふたりはあくまで映しだしてくれているだけ、ときに言語化してくれているだけで
決してその手から何か、光だの温泉みたいなものを出したりして
わたしのカラダに何かを与え施してくれるわけではないのです。

写してもらったあとは自分、在りようもやりようも私自身なので、
依存のしようがないという
依存体質の私にとっては厳しくもすばらしいセッションなのです。

そして今回はさらにそれを初めてお会いする人たちとやってみるというこの企画に
私は俄然前のめりになりました。
もうすでに、される側でなきゃ不安、受けた気しない、私にはできないとったマインドから抜け出せていたのです。

グループワークのはじまりは、
各々がなぜか持ってきた食べ物を思い思いに食べることからでした。
少し緊張していた私はこの感じなら大丈夫だなとひとまず安心しました。

そして次にこの芸術的なお姿↓(りえこさん写真の提供ありがとう)
f0238202_11265079.jpg
f0238202_11272651.jpg
この、自分の骨格への概念をふっとばすホネホネ先生の姿により、自分のカラダがむずむずと動き出すのを感じました。
自分のクラス後まだ帰らずにスタジオにいた夫も、さすがにこのホネホネ先生には興味を示し
軸屋先生との短くもディープな会話(ほぼセッション)がその場で行われました。
カラダを探求しているもの同士の、表面上の言葉の使い方は違うけれども響き合う軸屋先生と夫の姿に
私だけだろうか、他の参加者の皆さんもそうだったのではないかな、グループワークへスムーズに入っていける状態になったのです。

軸屋先生の、着地地点の見えないお話もそこそこに(これがとてもよかったりするのですが)
ペアを組み、軸屋先生とMARU先生がいつもしてくれている基本的なところを
交互に体験しました。

触れさせてもらって、相手の身体が緊張しているなと感じると
ついゆるむ方向へ手や言葉で誘導したくなるのですが、
それはカラダ意識への不信のあらわれだし、触れている側=与える側だという関係性を作ってしまう。
そして触れられている側はなんかちょうだい、の気持ちを自然に持ってしまう。
触れさせてもらっている側がすることは、
自分の居場所にいること。居心地のいい態勢、安定するところに身を置くことかなと思い、それを心がけました。

相手のカラダにおじゃまさせてもらう。
触れているとき、またそのあと相手の中で何かがはじまる(はじまらなくてもいい)
先生がおっしゃていた中で心に残ったフレーズです。

かかとから始まりつま先ひざ下蝶骨お尻肩甲骨首の後ろ後頭部
互いに触れに触れ合いグループワークは終了しました。
ワーク後の感想で、自分は日頃からだで色々やりすぎているなと思いました(正確ではなくてすみません)
とおっしゃった方がいてそれがとても印象的でした。
あんなこんなしなくても、ここにいるのにね。
ここにいることを認めたらいいんだよな。
私もそう思いました。

それから数日経ち、
昨日満月の日、
このグループワークの感覚が突然やってきました。
生徒さんのスリヤナマスカラを見るともなく見ているとき
その方のからだが私の中に入ってきたのを感じたのです。
ああこのままでいい、私はこれを感じていればいいんだ、素直にそう思いました。
アジャストに入るときもグループワークで心がけたことをしていました。
なんの方向性も示さず、意図しない。お邪魔させてもらう。
そうしてただ触れることをしているうちに、
その生徒さんのからだの中がうにょうにょと動き出すのを感じたのです。
何がはじまっていてもいいし、何もはじまってなくてもいい。
本当にそう思えるものなんだなとあとで感じ入りました。

クラスでの自分のあり方がわかったような気がします。
ヨガのクラスを持つこと、
迷い迷いの10数年でしたが、
やっと自分に許可が出せそうです。

まだまだ続きます。
楽しみです。










[PR]
# by z-jyo | 2016-08-19 13:22 | できごと

とりにいかない(ポーズ編)

ヨガのポーズの練習の際によく言われる言葉だ。
ポーズを取りにいかない。

ポーズを取りに行くというのは
意識を外側に向けて
自分のイメージの中のポーズの完成形を目指して
体を工夫して使ってポーズに取り組むこと。
体のここをのばしてー、
ここをこっちに回転させてー
ここほぐしてー
こうしてこうしてこう!
キタ!
みたいなことです。
けがするぜ。

ポーズの練習のときにすることは
シンプルに型の練習をする。
そのときに
呼吸をすること、呼吸を聞くこと、呼吸を感じること
体は中心軸にいること
だと私は思っています。
目線を定めることが集中につながり
呼吸を見ることと中心にいることを可能にします。
体を安定させたらあとは待ちの姿勢。

できるできないに関わらず、そうすることだと思っています。
動く瞑想なんだし。

そんな風に思うようになったのは
ドロップバックの練習のときとカポタの練習のときの
自分の体の状態です。

ある日は遠くにしか降りられない
前日に食べ過ぎたわけでもなく、むくんでいたわけでもないのに。

またある日にはもう少しで踵に触れるというところまで降りられる。
遠くにしか降りられなかったときと条件的にはたいして変わらない。
生活のリズムも体のリズムも食生活もいつも通り。

これは体の柔軟性だけではどうしても説明ができないのです。
調子が悪いとか、そんな日もあるとか
16年もヨガやってきて、しかも教えてもいて、
もうそこで思考を止めるのは限界だなと感じていました。
もちろん、そのときの練習の結果にこだわらないというのも大事なのだけど、
ここはこだわりではなくて
もう少し体について考えたほうがいいということ。
膝裏が激痛で曲がらないという体からの何かもきていたので。

すると、求めよさらば与えられん的に
私の体を見せてもらえる数人の人に出会い、
また早朝マイソールでのケンさんのあり方に感じるものがあり

やっとこの言葉が、ケンさんが言っていたこの言葉が腑に落ちてきたのです。
ポーズはね、取りにいかないんだよ。

本当にそうだったんだ、と。
このことを言っていたのか、と。

途端に家で一人で練習ができるようになりました。
場所や誰かに自分を明け渡さなくては、放棄しなくてはできなかった練習が
自分で自分を見るという形でできるようになったのです。

我ながら学ぶスピード遅いです。








[PR]
# by z-jyo | 2016-07-18 12:50